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Author:宮崎タケシ
38歳。次の衆院選で、民主党から公認内定。群馬生まれ、群馬育ち、今も群馬で生息中。元上毛新聞記者。売れないライトノベル作家。

(事務所)〒371-0843 群馬県前橋市新前橋町13-9
電話 027-212-6588 
FAX 027-212-6590
miyatake@gunma.email.ne.jp

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高齢社会
先週末、前橋で開かれた「人権学習会」に出席した。
「高齢者の人権」をテーマに、
特別養護老人ホームの園長さんが講演した。

レジュメとメモを読み直してみた。

思えば最近は、新聞やテレビで始終、「介護ストレス」を
原因とする殺人や無理心中が報道されている。
一昔前は、かなりセンセーショナルなニュースだったが、
最近では大した話題にもならない。

園長さんは講演で(高齢化のスピードに)
「制度が追いつかず、
実態が先に進んでしまう」

と嘆いていた。

群馬県では昨年、特別養護老人ホームのベッド数が、
700床も増えたのだが、それでも園長さんの施設では、
入所待ちの待機者が120人もいるそうだ。

日本の政治は、高齢社会に追いついていない。
予算配分の発想は、70年代からほぼ変わっていない。
はっきり言って、時代に取り残されている。
田中角栄総理の時から
根本的な部分は同じなのだ。


「角栄時代」から、おおよそ35年。
その「限界」や「行き詰まり」が叫ばれるように
なってからも、すでに15〜20年が経つ。

もはや、選択肢は二つしかない。
「変える」か、「滅びる」か
どちらかしか

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

政策トークバトル | 01:47:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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