投稿日:2007-12-24 Mon
事務所開きでは、支援者・後援者の方々に加えて多くのご来賓、ご招待客の方々に、来場いただきました。
お手伝いいただき、ありがとうございます!
立場上、表に出られない方、お名前を記せない方も
「かなり」いらっしゃいます。お気持ち、ちゃんと受け止めました。
ご来賓のうち、特に群馬1区のみなさんとは、
固い結束を、再確認することができました。
前橋市議の丸山貞行さんには
「来賓の立場でのあいさつということだが、実質的に宮崎タケシは
私たちが立てた候補で、私たちが皆さんにお願いする立場。
ぜひ、応援お願いします」(メモを取ってないので、記憶に基づく意訳)
との力強いお言葉をいただき、感激いたしました。
前橋市議の三森和也さんは、午前中から事務所にお出でいただき、
さまざまな準備作業を手伝っていただいたのに加え、式典でも、
皆さまに対し、私のプロフィールを雄弁にご紹介いただきました。
今春の県議選に出馬された亀田好子さんには、支援者の方々も
動員していただき、準備作業をお手伝いいただいたほか、
「檄」を飛ばす大役を引き受けていただきました。
小さいながらも、実り多い式となりました。
「ご出席いただいた皆さん、ありがとう!」
投稿日:2007-12-24 Mon
更新が滞って申し訳ありません。実は本日23日(すでに、昨日ですが)、
前橋市新前橋町(新前橋駅より徒歩4分)に事務所を開設しました。
それに伴い、「事務所開き」のささやかな式典を行いました。
出席者が全然集まらなかったらどうしよう……と思っていたのですが、
なんと、予想の1・5倍もの方々にご出席いただけました。
開会直前まで、協力スタッフと「人が集まらないかも」とか、
「空席が出ないように、イスを減らしましょうか」とか言い合っていたのに、
会場におさまりきれない数になるとは。感謝、感激です。
特に、私が自分で歩いて、ご自宅に招待状をお持ちした方々が、
これほど多く参加してくださるとは思いませんでした。
その多くは「これまで選挙事務所に行ったことがない」とか、
「政治のことは良く分からない」とか、「政治は嫌い」とか、
おっしゃっていた方々です。
正直、びっくりしました。
期待の大きさ、ひしひしと感じます。
すでに職も収入も投げ打ちました。全力で前に進むだけ、です!
投稿日:2007-12-14 Fri
菅直人代表代行のHPに、私について記述がありました。ご紹介まで。
http://www.n-kan.jp/bbs/index2.html
> Date: 2007-11-27 (Tue)
> 昨日は群馬1区の衆院候補の公認発表の記者会見に前橋に
> でかけた。上毛新聞の記者を経験した地元出身の宮崎岳志君。
> ガッツのある候補者。群馬は参院選でも勝てなかった自民党王
> 国だが彼なら勝てそうだ。
過分なお褒めの言葉ですが、とにかく「ガッツを出せ」と、そして「そうすれ
ば必ず勝てる」という檄として、受け止めました。
今はまだ小さな力ですが、
必ず期待に応えます!
投稿日:2007-12-13 Thu
今日はポスターやリーフレットに使う写真を撮影してきました。知人の紹介で、新進気鋭の人気写真家さんに
格安でお願いしました。
スタジオに行くと、スタッフが4人も待ちかまえていてビックリ。
なんと、メイクも初体験しました。
(アトピーで顔が荒れて赤くなっているので、整えてもらったのです)
なごやかな雰囲気の中、撮影は進行。
みなさん、本当に楽しい方々ばかりでした。
いやあ、これまで新聞社特有の
オラオラオラオラオラッッッ!!!
みたいな気合い系の撮影しか見たことがなかったので、新鮮ですね。
で、写真の出来上がりは、というと。
さすがです。上手いです。それだけじゃなくて、
内面覗かれてるみたいで、怖いっす
投稿日:2007-12-10 Mon
それにしても、ありがたいのは手を振ってくれる人、声援を送ってくれる人、笑顔を向けてくれる人です。はっきり言って、好意的反応がないと心が折れそうになりますからね!
幼なじみのお父さん、お母さん方から、すごく暖かい応援をいただきました。記者時代、ものすごくお世話になった人にも偶然遭遇して、車の中から手を振っていただきました。
ある方には「サロン」でお茶をふるまっていただきました。しかも、自家製の「ラスク」までごちそうになって。
(いや、お手製の作りたてで、ほかほかしたラスクって、本当に美味いですよ! 料理好きの皆さん、だまされたと思って作ってみてください)
付き合っていただいた県議さんは、「今日は、群馬の民主党としては、普通ありえないくらい好反応でしたよ!」 と言っていました。
それだけ期待が大きいのだと感じる一方、「やっぱり群馬は、閉塞感がそれだけ大きいんだなあ」と思いました。
言いたいことが言える世の中にしなくちゃいけませんよね!
投稿日:2007-12-07 Fri
最近、ごくごくご近所だけですが、あいさつ回りを始めました。いろいろお騒がせして、ご近所には迷惑をかけてしまうでしょうから。
あるお店のご主人から、カッコイイ一言を聞きました。
「苦しくても、つまらないカネ(献金)は受け取るな。
手足を縛られて、言いたいことも言えなくなるぞ。
カネがなさそうだから応援してやるって人間もいるもんだ」
ごもっとも。でも、身体の芯が震えるのは次のセリフ。
「ちゃんとやるなら、自分は全力で応援する。
そして、もしあなたが当選して国会議員になったとしても、
個人的なお願いは一切しないっ!!」
無茶苦茶カッコイイですよ!
なかなか断言できるものじゃありません。
「人生意気に感ず」って、こういうことですよね
こういうセリフを、さらっと言える男になりたい!!!
投稿日:2007-12-07 Fri
追加一世を風靡した「銀河英雄伝説」とはいえ、最近は知らない人も多い様子。
作品の魅力については、ここのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/attenborough8/51171942.html
で詳しく紹介されています。
管理人さんは、かなりのアッテンボロー好きのようです。
フェルナーはマニアックなので、あまり検索に引っかかりませんが、
http://plaza.rakuten.co.jp/reuentahl/diary/200509280000/
ここのブログの作品紹介で、ちょっと登場します。
興味を持った人は、読んでみてください!
投稿日:2007-12-07 Fri
で、当然ながら「好きなキャラはだれ?」「自分の似ているキャラクターは?」なんて話になる。
告白します。私の好きな(かつ、似た)キャラクターは、
帝国では
「アントン・フェルナー軍務省官房長」
同盟では
「ダスティ・アッテンボロー提督」です。
つまり。現在の心境とすれば、実のところ、
「心得ちがいをするなよ。 おれたちは伊達や酔狂でこういう(以下自粛)」
そんな感じであります。エライ人には秘密にしておいてください。
……あとちょっとだけ、つづくんじゃ
追伸
ちなみに、銀英伝の話で盛り上がった相手の某記者が、
自分に似たキャラとしてあげたのは「ヒルダのパパ、マリーンドルフ伯」だった。
マリーンドルフ伯ほど温厚じゃないが、まあ、分かる気もしないでもない。
投稿日:2007-12-07 Fri
銀河英雄伝説に登場するセリフやエピソードの多くが、古今東西の歴史上の逸話に基づいているのは、有名な話。
「リスペクト」とか「インスパイア」とかいうより、
むしろ一種の「パロディ」なのかもしれない。
で、元ネタがナポレオンや三国志であれば、むろん気付く人も多い。
ところが、「さすがに、これを分かる人は少ないよなあ」なんて
思っちゃうようなケースもある。
たとえば、おそらく「田中角栄首相」の発言をネタにしたと思われる
セリフすら登場するわけだ。物好きな人は探してみてほしい。
ちなみに、発言者は「ハイドリッヒ・ラング内国安全保障局長」である。
ということで、日本政治と銀英伝は、意外に親和性が高い!
……つづきます
投稿日:2007-12-06 Thu
思えばマブチ議員が挑戦を始めたころ、地元の奈良は、「自民党王国」の名をほしいままにしていました。
(地方議会レベルだと、今もそうだと思います)
しかも、相手が強かった。
対立候補が、二世や官僚あがりの「利権屋」ならともかく、
自民党には珍しい「新進気鋭の若手」でした。
だれもが「勝てっこない」と思っている中、竹槍を握って、
知恵と努力だけで戦車隊をぶっつぶした、それがマブチ議員の恐ろしさ。
我が身を振り返れば、ぼくも「自民党王国」での突撃。
お金もなく、知名度もなく、組織力もありません。
特に組織力では、少なくとも自民、民主、公明、共産の新人全員の中で、
おそらく最弱クラス。まったくゼロからのスタート。で、自身の経験値もゼロ。
白紙から仲間を募って、戦車隊を転覆させようってことです。
でも、世界の歴史を振り返ると、国民の支持さえあれば、
貧乏ゲリラでも正規軍に勝てるんです!
「竹槍でも勝てる!」
その言葉を信じて、マスコミ非公開の「秘密の作戦」を実践ですっ!!
投稿日:2007-12-06 Thu
「地方で民主党から出馬するのは、竹槍で戦車と戦うということですっ!」自民党の大物代議士からの、脅しの言葉……じゃなくって。
耐震偽装問題の追及で名をはせた、民主党のエース、
馬淵澄夫衆院議員からの檄です。
先日、民主党の候補者研修会がありまして。
小沢代表あいさつまでは報道陣に公開ですが、その後はシャットアウト。
政権奪取に向けた「秘密の陰謀」が展開されました。
その内容は「秘密」なので明かせませんが、とにかく「秘密作戦」です。
大トリを飾ったのがマブチ議員の選挙大作戦プラン。
詳しくは記せませんが、マブチ議員、実際スゴイです。
オーラが並みじゃありません。強烈です。圧倒的です。
「このプレッシャーは、なんだ!?」と某大尉がつぶやくほどの
存在感を振りまいてます。
で、冒頭のセリフです。
竹槍で戦車に勝てっこないとか、そういう意味ではなく。
「竹槍でも、戦車に勝てる! その方法を考えろっ」って意味なんです。
(つづく)
投稿日:2007-12-06 Thu
今夜は高校時代の友人10余名が、私を励ますために集まってくれました。もちろん全員、30代後半。
会社でも家庭でも地域でも、中軸となって重い責任を担っている世代です。
ぼくもしばらく前まで、彼らと同じものを持っていました。
やりがいのある仕事、安定した収入、約束された将来、暖かい私生活。
そして、社会に出て二十年近く、営々と積み重ねてきたキャリア。
すべてドブに捨てるリスク覚悟で、今回の挑戦を始めました。
そんな馬鹿な生き方を、みな驚きながらも、暖かく受け止めてくれました。
損得抜き(というより損ばかり)に、手弁当で、応援してくれると言ってくれました。
本当にありがたかった(T_T)
その代わり、言うことはキツイです。
私に要求する努力の量は並みじゃありません。
ダメ出しの嵐です。集中砲火です。炎上です。吊し上げですっ!
1日に48時間、必死に活動しても間に合いそうにありません。
でも、裏返せば、彼ら自身がそれだけ真剣に考えてくれてる、
本気でやってくれるってことです。
ぼくは人生を懸け、友達はぼくに賭けてくれるってことなんですよね。
持つべき者は、友。
一人一人には、何の恩返しもできないけれど、
世直しをして、良い社会をつくって、応援してくれた友達の
子供や孫が安心して暮らせる世の中をつくって見せます!!!
投稿日:2007-12-05 Wed
はじめまして! 新聞記者・宮崎岳志&作家・鷲田旌刀だった者ですが、ここだけの話(?)、次の衆院選に挑戦することになりました。1週間ほど前、民主党から公認内定を受けました。群馬1区です。
群馬といえば、日本でも一、二を争う「自民党王国」。
現総理大臣の地元であり、福田(父)、中曽根、小渕の3首相が血で血を洗う大戦争を繰り広げた地でもあります。
そんな場所で、民主党から出るということで、いさめられたり心配されたり同情されたりしていますが、本人はいたって本気。世の中まるごと、ひっくり返しちゃう覚悟です。
一昔前のRPGには、田舎の小さな村で育った普通の少年が、夢で「お前は運命の子。大魔王を倒し、この世界を救うのじゃ!」みたいなお告げを受けて、いきなり旅に出たりする強引なパターンのオープニングがありましたが、それに近いものがありますね。
どんな壮大な物語も、スタートはちっぽけです。壮大すぎて笑われるかもしれませんが、お笑いでは終わらせない!
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