投稿日:2008-06-22 Sun
21日(土)は以前から依頼されていた「学生新人弁論大会」の審査員を務めるため、
母校の中央大学(東京都八王子市)を訪れた。
全国の弁論部の「新人ナンバーワン」決定戦。
中大、東大、明大、早大など各大学弁論部から、
11人の弁士(大半は十代)が出場した。
サークル数も減り部員数も減り、
弁論「冬の時代」と呼ばれて久しいので、
いろいろ心配していたのだが、これがどうして、
最近の学生は、なかなか良質。たのもしい。
過剰なまでに伝統を重視し、
上下関係と礼儀作法を厳しく守りつつも、
破天荒たる事を何より愛し、
議論に臨めば、あくまで平等、
下克上は日常茶飯事……
20も年下なのに、敢然と正面から、
議論を挑んでくる者もいる。その意気や、よし。
弁論魂、いまだ健在。
一高東大弁論部は一高東大っぽいし、
早稲田の雄弁会は、やはり雄弁会っぽい。
中大辞達は、相変わらずの中大辞達だ。
うれしくなる。
「政治家になりたい」という学生もいるし、
「活動を手伝いたい」と言ってくれた人も、
「実家が群馬だから応援しますっ!」って人も…
強行軍のため、正直、疲労困憊ですが、
実り多き一日でした。
投稿日:2008-03-05 Wed
3月3日、桃の節句に新治村に行ったら、ちょうど地域のお祭りでした。その名も、「ざる観音」
場所は新治村布施の千手院。
千手観音をまつっているので、当然、お寺のはずなのですが、
地元の人によると「お寺というより神社」なんだそうです。
たしかに、お坊さんではなく山伏さんがダラニ(?)を詠唱してました。
昔は養蚕用のかごを売る市でにぎわったとのこと。
今はかごのほか、刃物などの金物、だるま、食べ物などなどが、
露店で売られています。
地域色が強く、独特の雰囲気のあるお祭りでした。
こういう文化・伝統はいつまでも守って欲しいし、
政治や行政も、守るための努力をしなくちゃいけませんね!
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